| 1.歯の矯正はいつ頃から始めたらいいのでしょうか? |
| 不正咬合の種類と程度によって千差万別で、いつが一番いいという時期の特定はできません。しかし歯並びの成長過程の中で、いくつか治療開始に適している時期があります。まず小学校就学時期、前歯が乳歯から永久歯に交換する時期が最初のタイミングと言えるでしょう。この時期は前歯の凸凹や上下の噛み合わせが逆になったり、鏡の前で気になる部分がはっきりと認識され始めます。また指しゃぶりなど悪習癖が原因と考えられる前歯の突出などに対する矯正治療も考えなければなりません。次に中学校就学時期、このタイミングでは永久歯がすべて揃います。歯列全体の凸凹や上下顎の対向関係のズレを修正する方向での治療が考えられます。 |
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